「宮口上緑を守る会」研修会で講演しました(矢作川学校)

2017/01/27

 1月27日、市内宮口上地域における農地の維持・質的向上を目的として活動する「宮口上緑を守る会」にお招きいただき、講演を行いました。
 昆虫生態学を専門とする濱崎健児研究員が「田んぼが育む生き物たちのにぎわい ~米づくりと生物多様性~」と題して、水田は米を造る場所としてだけでなく、さまざまな生き物が生息する場所としても重要であることを、水田に生息する生き物を紹介しながらお話しました。
 その後、人文社会学の吉橋久美子研究員が進行役となり、子ども時代の水辺遊びについてうかがうフリートークの時間を持ちました。小学校の休み時間に川に仕掛けをしに行ったこと、大きなミミズを餌にウナギをたくさん捕って嬉しかったこと、「釣りばっかしとるんじゃないぞ」と大人に叱られた話など、懐かしい思い出を語っていただきました(吉橋久美子)。



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