No.16 オオムラサキ

樹冠をゆったりと滑空する姿は国蝶にふさわしい。紫色の金属光沢は、もともと色のついていない構造色。里山のチョウで国や県の絶滅危惧種になっている。幼虫はエノキを食べるが、林業上伐採されることが多く、河畔林に残ったエノキが重要な発生源となっている。

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