【2月29日】矢作川研究所シンポジウムを開催します

第25回 豊田市矢作川研究所シンポジウム


天然アユが元気に暮らす川づくり-河床改善実験の成果報告-




矢作川研究所ではアユの良好な生息環境を回復するため、川底に新たな礫を置き、アユのエサ場を改善する野外実験を行いました。
今回、この実験の成果を報告し、今後の方策についてみなさんとともに考えます。

日時 :2020年2月29日(土) 13:30~17:00
場所 :豊田産業文化センター 小ホール(TEL 0565-33-1531)
参加費:無料(申込不要)

報告・話題提供:
・河床改善実験の成果報告 豊田市矢作川研究所
・越戸ダム下流での置き土実験の紹介 国土交通省豊橋河川事務所
・アユと河床改善に関する全国の事例 高橋勇夫(たかはし河川生物調査事務所)

パネルディスカッション「天然アユが元気に暮らす川づくり」
 パネリスト 高橋勇夫(たかはし河川生物調査事務所)
       内田臣一(愛知工業大学)
       赤堀良介(愛知工業大学)
       村上哲生(中部大学)
       田平 学(矢作川天然アユ調査会)
 コーディネーター 山本敏哉(豊田市矢作川研究所)

ちらしはこちら→ 2019年度シンポジウムちらし

多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

*シンポジウム終了後、交流会を開催します(場所:大割烹 だるま、有料:5,000円)。
 参加を希望される方は2月25日(火)までに矢作川研究所へご連絡下さい。
*当日、施設外周に足場が設置されておりますので、ご注意下さい。