矢作川研究

No.10

タイトル 著者名 ページ
[あいさつ]
第10号の発刊に寄せて
中根 昇 i
[エッセイ]
新々々々・良く利用され なお美しい矢作川の創造をめざして
-天然アユの時代を迎えて-
新見 幾男 1
[調査報告]
豊田市都心部において糖蜜で誘引されたガ類群集
間野 隆裕 5
豊田市中心市街地のベイトトラップ調査 間野 隆裕
須摩 靖彦
蟹江 昇
15
室内培養における大型糸状緑藻Cladophora glomerata (カワシオグサ)の初期成長量と遊走細胞の特性 内田 朝子
飯間 雅文
43
東三河地方から矢作川流域に拡散定着したウスバシロチョウ 田中 蕃 51
矢作川河口域における絶滅のおそれのある貝類 川瀬 基弘 75
川辺林と残存林がホンドタヌキ(Nyctereutes procynoides viverrinus)の行動圏利用に果たす役割 千々岩 哲 85
[研究ノート]
「古鼡プロジェクト」を問いなおす
高橋 聡 97
針葉樹人工植林地において間伐の有無が林床性アリ類の種構成に与える影響 阿部 晃久 105
[資料]
豊田市のビオトープ
吉田 和也 109
矢作川における平成16年の水収支の概要 今井 勝美 121
平成16 年度豊田市矢作川研究所シンポジウム
「断裂した生命の環の再生― 三河湾でのアユの暮らし― 」
125
[その他]
編集後記