第15回シンポジウム「流域でまもる生命(いのち)の豊かさ」開催

流域でまもる生命(いのち)の豊かさ

日 時:平成22年1月23日(土) 13:00~16:30
場 所:電気文化会館
    名古屋市中区栄2-2-5
    Tel. 052-204-1133)
 日本では里山に代表される、生活に密着した豊かな自然が引き継がれ、多様な生物を育んできました。しかしこうした自然はいま危機に瀕しており、その回復のためには流域、すなわち山〜川〜里〜海のつながりを意識した自然再生を進めていく必要があります。そこで、2010年に名古屋でCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開かれるのを契機に、上下流市町村の連携による水源林整備や水質保全など、住民による環境保全活動の長い歴史を持つ矢作川流域を中心に、愛知県における流域を視野に入れた自然保全活動を紹介し、流域住民の手で生命の豊かさと暮らしをまもる未来を展望するシンポジウムを開催します。


流域で考える生物多様性
     涌井史郎(中部大学)
川に遊び、川の生き物に学ぼう!
     中本 賢(俳優)・阿部夏丸(作家)
パネルディスカッション「流域でまもる生命の豊かさ」
  パネリスト/丹羽健司(伊勢・三河湾流域ネットワーク)
        新見幾男(矢作川漁業協同組合長・矢作川研究所運営協議会副会長)
        大沼淳一(ため池の自然研究会・NPO法人「みたけ・500万人の木曽川水トラスト」)
        浅香智也(三河淡水生物ネットワーク)
  コメンテーター/涌井史郎(中部大学)
  コーディネーター/洲崎燈子(豊田市矢作川研究所)
主 催:豊田市矢作川研究所
後 援:国土交通省中部地方整備局・愛知県

第15回豊田市矢作川研究所シンポジウム「流域で守る生命の豊かさ」
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