第9回シンポジウム「『矢作川のむかし・いま・そしてこれから』―『古鼡プロジェクト』の成果から」開催

「矢作川のむかし・いま・そしてこれから」―「古鼡プロジェクト」の成果から

日 時: 平成16年2月16日(月) 14:00~17:00

 本シンポジウムでは、1999年度から3年間かけて実施された河川環境総合調査研究、通称「古鼡プロジェクト」の成果 のうち、川辺から見た矢作川の変化に関する研究成果を紹介しました。ダムの建造や河川敷の土地利用の変化などが矢作川に及ぼしてきた影響について概観し、 「川本来の姿とは」「川はどうあるべきなのか」を考えました。

「川辺から見た矢作川の変化  - 古鼡プロジェクトの成果から」
         洲崎燈子(豊田市矢作川研究所)
         小川 都(豊田市矢作川研究所)
パネルディスカッション 「矢作川のむかし・いま・そしてこれから」
  パネリスト /辻本哲郎(名古屋大学大学院工学研究科 教授)
        /嘉田由紀子(京都精華大学人文学部 教授)
        /梅村錞二(豊田市矢作川研究所 所長)
  コーディネーター/古川 彰(関西学院大学社会学部 教授・矢作川研究所 研究顧問)
主 催:豊田市矢作川研究所
後 援:国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所・愛知県豊田加茂建設事務所・豊田加茂広域市町村圏事務処理組合

第9回豊田市矢作川研究所シンポジウム「矢作川のむかし・いま・そしてこれから」
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