第8回シンポジウム「流域住民でつくる水源の森」開催

「流域住民でつくる水源の森」

日 時: 平成15年2月13日開催

 矢作川の源流域には管理されなくなって荒廃した植林地が広がっています。この人工林を今後よりよい水源の森にしていくため、荒廃した人工林の再生を手が け、山づくりの指導を行ってきた元信州大学教授の島崎洋路氏にご講演頂き、流域住民による水源林の再生を考えるシンポジウムを開催いたしました

基調講演  「山づくり・人づくり 承ります」
      島崎洋路(島崎山林塾) 
調査報告発表
「矢作川水源の森と暮らしを守る」
      丹羽健司(東海農政局豊田統計情報出張所) 
「矢作川流域の水源林のいま」
      洲崎燈子(豊田市矢作川研究所)
ディスカッション 「流域住民でつくる水源の森」
  コーディネーター/篠田陽作(環境省環境カウンセラー)
  パネリスト   /島崎洋路
          /鈴木公平(豊田市長・豊田市矢作川研究所会長)
主 催:豊田市矢作川研究所・東海農政局豊田統計情報出張所・(財)オイスカ中部日本研修センター
後 援:国土交通省中部地方整備局豊橋工事事務所・愛知県豊田加茂建設事務所・愛知県豊田加茂農林水産事務所・愛知県森林組合連合会・豊田加茂広域市町村圏事務処理組合

第8回豊田市矢作川研究所シンポジウム「流域住民でつくる水源の森」
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