第7回シンポジウム「矢作川の自然をまちのなかに」開催

矢作川の自然をまちのなかに

日 時: 平成14年2月14日開催

 矢作川とその河辺の自然は、豊田市の市街地を心なごむ環境とするために大変重要な存在です。豊田市矢作川研究所は、市内中心部の矢作川都市ブロック(越 戸ダム~鵜の首橋間)の河川敷で、植物・昆虫類・鳥類・哺乳類の調査を5年にわたって行い、その成果を所報「矢作川研究」の第5号にまとめました。
 この調査の結果を分かりやすく紹介するとともに、都市を流れる矢作川の豊かな自然をまちづくりにどう活かしていくかを考える機会とするために開催いたし ました。

「矢作川中流の河辺の生きもの」
     田中 蕃(豊田市矢作川研究所)
     洲崎燈子(豊田市矢作川研究所)
ディスカッション 「川の自然をまちのなかに」
  コーディネーター /古川彰(関西学院大学社会学部)
  パネリスト /大西行雄(環境総合研究所)
        /田中 蕃(豊田市矢作川研究所)
        /洲崎燈子(豊田市矢作川研究所)
主 催:豊田市矢作川研究所
後 援・国土交通省中部地方整備局豊橋工事事務所・愛知県豊田土木事務所・豊田加茂広域市町村圏事務処理組合

第7回豊田市矢作川研究所シンポジウム「矢作川の自然をまちのなかに」
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