第6回シンポジウム「あたらしい流域の文化を考える」開催

「あたらしい流域の文化を考える」

日 時: 平成13年2月22日開催

川は昔から人々の生活を支えてきました。しかし1960年代から1970年代にかけて、日本の川はたいへんな勢いで痛めつけられました。その後水質はい くぶん回復しましたが、川の自然は依然として大きな問題を抱えています。
 川をまもり、川とともに生きてきた先人たちの知恵には、美しい川を取り戻すためのさまざまなヒントが隠されているはずです。これからは行政の単位を超え て、流域の単位で自然や文化について考えていく時代です。今回川と共に暮らす人々を長年にわたって研究されてきたお二人の研究者を招き、人と川のあたらし い関係について考えていくシンポジウムを開催いたしました。

「水 系と地域を考える - 列島の北と南の事例から」
             秋道智彌(国立民族学博物館)
「河 川は誰のものか?   - 地域社会の共有財としての復権は可能か? -」
             嘉田由紀子(京都精華大学)
ディスカッション
  コーディネーター/古川彰(愛知県立大学文学部教授)
  パネリスト /秋道智彌(国立民族学博物館)
        /嘉田由紀子(京都精華大学)
主 催:豊田市矢作川研究所
後 援:国土交通省中部地方整備局豊橋工事事務所・愛知県豊田土木事務所
・豊田加茂広域市町村圏事務処理組合

第6回豊田市矢作川研究所シンポジウム「あたらしい流域の文化を考える」
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