平成28年度豊田市矢作川研究所シンポジウムを開催します(2月26日)

矢作川では昨春に観測史上最多の1000万尾を越える天然アユが遡上しました。本来であればアユの友釣りで賑わう一年となるはずでしたが、中流域では不漁が続き、釣り人の期待を裏切る結果となりました。今回のシンポジウムでは、なぜアユがこれほど釣れないのか、河川の中で生じている現象を解き明かし、今後の対策について提案を行い、みんなで考えます。

日時:2017年2月26日(日)午後1時30分~4時50分
場所:JAあいち豊田 ふれあいホール(豊田市西町4-5)
テーマ:天然アユが元気に暮らす川づくり ~1000万尾のアユが遡上しても釣れない矢作川を考える~

報告「天然アユが暮らす矢作川の現状」
  山本大輔・内田朝子・白金晶子(豊田市矢作川研究所)

パネルディスカッション「天然アユが元気に暮らす川づくり」
 パネリスト
  高橋勇夫(たかはし河川生物調査事務所)
  椿 隆明(アユ釣り師)
  村上哲生(中部大学)
  内田臣一(愛知工業大学)
  赤堀良介(愛知工業大学)
 コーディネーター
  山本敏哉(矢作川研究所)

◆申し込み不要
◆無料

お越しの際はなるべく公共交通機関をご利用下さい。お車で来られる場合は会場のJAあいち豊田南側の立体駐車場をご利用下さい。


◆交流会について
午後5時10分より交流会を開催します(参加費4,000円)。参加を希望される方は2/17(金)までに、FAX(0565-34-6028)もしくはe-mail(yahagi@yahagigawa.jp)でお申し込みください。
会場:大割烹だるま(豊田市西町5-1)
http://www.daikappodaruma.co.jp/map.html


ファイルイメージ

矢作川研究所シンポチラシ