この地区は古くから人が住み、矢作川の物流の拠点として大変栄えた時代がありました。
扶桑町には、近自然工法の護岸がある「古鼡水辺公園」があり、地元住民による「古鼡水辺公園愛護会」が整備しています。
百々町でも、川沿いの林を「百々水辺愛護会」が整備しています。百々町では宅地開発があり(平成13年決定告示)、人口が急激に増えました。
豊田市扶桑町の人口は610人、百々町は1,304人です(平成26年度豊田市統計)。百々町は扶桑町に比べ15歳未満の比率が高くなっています。