豊田市で河畔林を整備する住民団体「水辺愛護会」の重要な活動が草刈りです。しかし、どこの愛護会でも人手不足が課題であるとお聞きします。そんななか、豊田市新盛町(足助地区)にある「めぇープルファーム」がヤギによる除草事業を行っているということで、お話を伺いました。ヤギ除草はコストの削減を主な目的として既に各地の河川堤防などで行われています(井上・宝藤,2020)。
(聴き取り:洲崎燈子・吉橋久美子 2020年11月6日 「めぇープルファーム」にて)
豊田市で水辺を整備する住民団体、「水辺愛護会」のうち、最も南部で活動しているのが初音川ビオトープ愛護会です。初音川ビオトープ愛護会は、初音川と逢妻男川の合流点のビオトープにおいて、年間20回に及ぶ草刈りやごみ拾いなどの他に、ミシシッピアカミミガメの防除、ニホンミツバチの養蜂も行っています。その活動の原動力が何なのか、会長である萩野さんにお伺いしました。
(聴き取り:吉橋久美子 2021年1月29日 豊田市矢作川研究所にて)
オンラインで川の生き物の観察方法を学べる動画を作成しました。
下の画像をクリックすると動画に飛べます。
今後も川の豊かさや自然の大切さを伝えるための様々な動画を作成する予定です。
2020年6月26日撮影
2016年2月3日撮影