【矢作川を知ろう】

自然は神様がおって、怖いんだぞ、と

このページは、矢作川に関わりのある方々にお話を伺い、「語られたままの言葉」を生かして川と人とのつながりをご紹介することを目的として作成しています。

池野あさこさん (1950年生まれ)(有間竹林愛護会会員)

 池野あさこさんは矢作川の上流部、笹戸地区の竹林を整備している「有間(あんま)竹林愛護会」の会員です。初めてお会いしたとき、池野さんは未整備エリアで枯れた竹を割って運び出しておられるところでした。「黒い竹が汚いでしょう。きれいにしとかんとね。」「女性も頑張ってるんですよ。タケノコを出荷したり、祭りで出店したり。地元で仲良く楽しく」と笑顔でお話してくださいました。
 次の春、同愛護会が開催した「タケノコづくしの食事会」に参加させていただくと、池野さんがおられました。二人並んで川を見ながら、「川の思い出、川への思い」をお聴きしました。
(聴き取り:吉橋久美子2017年5月28日 豊田市有間町の矢作川の川辺にて) 




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秋の矢作川

閑羅瀬から下流を望む。2014年11月27日撮影。



明治用水頭首工


春の明治用水頭首工。2014年4月2日撮影。



調査風景(越戸公園付近)


オオカナダモの調査風景。2015年11月17日撮影。



紅葉の根羽川

根羽峡大橋から望む。2015年10月31日撮影。