2026/05/11
去る4月14日に、初音川ビオトープ愛護会の方と植生管理について現地で打合せをしました。
初音川ビオトープでは、愛護会員が参加するワークショップを経て作成した「管理・活動計画図」をもとにして、計画的な維持管理が行われています。近隣の人々がよく訪れる場所でもあり、いつ行っても気持ちのいい風景が広がっていて、愛護会の方々には頭が下がります。
この日は、矢作川研究所の植物担当研究員が変わったことに伴い、前担当の洲﨑燈子博士にも来ていただき、植生の状況や植物観察会の内容などの引き継ぎも兼ねて行ないました。着任したばかりの野田研究員は、草地を得意としていることもあってか、打合せが終わった後も熱心に現地の様子を観察していました。(山本)