2026/10/17
2026年10月17日、下越戸水辺愛護会の第2回管理・活動計画作成ワークショップを開催し、会員6人が参加しました。
第1回ワークショップでは、活動地の植生やこれまでの活動を振り返りながら、今後に向けたさまざまな意見やアイデアを出し合いました。今回は、それらを踏まえて矢作川研究所から植生のゾーニングや管理方法の提案を行い、意見交換を行いました。
また、活動地の管理だけでなく、団体運営や他団体との連携なども視野に入れながら、今後の活動の方向性について話し合いました。参加者それぞれの思いや経験を共有し、未来に向けた構想を練る有意義な時間となりました。参加者の方からは「今後、活動を進めるにあたり、目標、目指す姿が具体的に考えられ、良い活動だと感じた」「この先何年できるかわからないけど今の自分が誇らしい。これからも皆と一緒にがんばろう」などの感想メモをいただきました。
今後は、2回のワークショップの内容をもとに管理・活動計画の素案を作成し、愛護会の皆さんの意見を反映しながら、年度内の計画完成を目指します。